梨の苗木の移植、梨の誘引

農業

こんにちは!タケシです。

最近花粉が飛んでつらいですね。もうすぐシーズンも始まるので少しずつ気合を入れて行きたいと思います。

今日は梨の苗木の移植、梨の誘引の紹介を軽くしていきたいと思います。

あくまで個人的な意見なので参考までに見てもらえると嬉しいです。

梨の苗木移植

梨の苗木の移植は基本2月終わりごろにします。早く植えすぎると冬場の凍結や乾燥で傷む可能性があるので2月後半などに植えます。

穴を掘ります。病気の心配がある場合は消毒液を入れたりしますが、最近は被害も目立っていないので消毒はしません。

苗木を土の中に埋めておいて乾燥と凍結を防ぎます。

何回か使って汚れていますがトップジンを入れた水に苗木の根を入れて予防と乾燥対策します。

接ぎ木部分より少し上で植えていきます。

根と土の間が空いているとうまく根に水分がいきわたらない可能性があるので、しっかりと足で踏んでいきます。

接ぎ木テープがされている場合はその部分をとってあげましょう。取らないと太るときに底の部分で締め付ける形になってしまいます。

風であおられないように支柱に結んでいきます。

人によりますが自分は溝内くらいに切ってそこで股を作るイメージです。切断面にはトップジンを塗ります。

誘引紐は2か所くらいに結び支柱と棚線も結びます。

梨の誘引

今年も梨の誘引をしたのですが、今回は機械ですることでいつもの半分の時間で仕上げることが出来ました。

見えづらいのですが、誘引前です。

誘引後です。今回は去年より長果枝が短果枝を少し割合として多く残しました。

長果枝は花芽の開花が安定しませんが、枝の更新も少し意識して剪定、誘引をしました。

最後に

梨も今は15年くらいで更新になってしますので苗木を常に20本くらい毎年植えて弱い老木をどんどん更新していく必要があると感じました。

誘引も今年は機械ですると労力が半分で済んだので改めて機械の凄さを感じました。

以上!梨の苗木の移植、梨の誘引でした。

いつもご覧いただきありがとうございます。

他のにも様々な記事を載せていますので良かったら見てみてください。

それでは!またね~★

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