<農業日記>梨の摘果、掘っ立て小屋作り

Uncategorized

こんにちは!タケシです。

最近は雨が多くて消毒をするタイミングが難しいです。

梨の実もデカくなってきて摘果という作業をしたので、掘っ立て小屋作りと記事にしてみました。

良かったら参考程度に見てもらえると嬉しいです。

梨の摘果

梨の摘果は満開から10日前後経ってからやり始めます。基準はだいたい上のキャップが取れてきた

タイミングに作業を始める形で良いと思われます。

摘果は人にもよりますが粗摘果、本摘果、仕上げ摘果と同じ所を2~3回行われます。

粗摘果とは一つの果台に7つくらいある実の中で1つにする作業になります。

本摘果とは一つの枝に何個か決めて更に選別する事です。

仕上げ摘果とは最終的に裂果、病気や傷になった実、見忘れていた所を落として摘果を仕上げる作業になります。

梨の作り方にもよりますが、ジベレリンをつける地域では粗摘果と本摘果を同時にして、最後に仕上げ摘果をする合計2回で終わらせる人もいます。

ちなみに自分もジベレリンをつけるので2回摘果で終わらせます。

このように5つほど実がついている中で形の良いものを一つ残します。

この中で残すのはだいたい2~4番果にします。1番果は一番下から出ている実で軸が他の物より

少し短い物が多いです。軸が短いとジべをつける際や袋をかける際にかけづらいのと、生育が悪い

傾向があるので基本的に落とします。

5番果は一番上から出ています。だいたい受粉する時に花粉をつけないので受粉せずに落ちているもの

もありますが、このように受粉されている場合、この中で一番生育が遅れていて位置が一番上にある

ことで軸折れする恐れもあるので基本落とします。

このように形が綺麗で上に皿が乗っているような皿かむり果と呼ばれる実を残していきます。

このように雄しべが〇平の毛の様に生えていますが、ここから芯腐れ病が入る可能性があるので鋏でとっていきます。この作業はする人もいればしない人もいます。

このように一つ一つ選別していきます。

掘っ立て小屋作り

掘っ立て小屋が畑に一つもないので作りたいと考えました。

雨に濡れないところに機械や物を置きたいので少しずつこれから作りたいと思います。

祖父の山から拾ってきた木を支柱にしていきます。

このように荒皮があると水が隙間で溜まったりして腐りやすいのでこうして全部剥ぎます。

穴を掘っていきます。

今日は削った木をとりあえず差し込んで終わることにしました。

また随時進み次第更新していくのでまた掘っ立て小屋の記事も見てくださいね!

まとめ

この時期は梨作りで最も重要な時期です。

摘果は早くやればその分養分が一つの果実に集中するので、できるだけ早くできるようにしていきたいと思います。

今日腐っている木がぼろっととれたのですが

そこにはなんと、

季節外れのクワガタがいるではありませんか!

冬眠中だったのかすごく怒っていましたのでそっと枯れ木の中に戻してあげました。

以上!<農業日記>梨の摘果、掘っ立て小屋作り

でした。いつもご覧いただきありがとうございます。

また他にも様々な記事があるので良かったら見ていってくださいね。

それでは!またね~★

コメント

タイトルとURLをコピーしました