<農業>葡萄ジベ2回目、葡萄傘かけ

農業

こんにちは!タケシです。

最近いろいろとありすぎてなかなか更新できていませんでしたがまたぼちぼち更新していきたいと思います。

さて今回は大分前に行った葡萄のジベ2回目と葡萄の袋かけについて記事にしていきたいと思うのでよかったらご覧ください。

あくまでも個人の意見なので参考までに来て頂けるとありがたいです。

葡萄ジベ2回目

6月中旬に満開15日後くらいのタイミングで行います。

去年と同じ25ppm入れて行いました。

粒の大きさは小豆台で行うとちょうどいいと思います。

1回目は2回に分けて行うため食紅を入れて赤くしましたが,2回目は全部おこなうため入れずに行います。

肩までつけたら

印を切ります。

2回目のジベが終わると一気に粒がデカくなるので急いで摘粒に入る必要があります。

これで今年もジベ2回目は終わりになります。

今年は花が咲くタイミングがバラバラでジベをするタイミングが難しかったです。

葡萄の傘かけ

ジベの2回目を行った房は傘をかけて雨が当たらないようにします。

ロウがついた傘を使うことで水をはじきます。

房の上の方に雨が当たらないような距離感で割れ目を通していきます。

角と角が合うようにホッチキスで止めます。

これで雨に当たりにくく病気から防げます。

傘をかけることでだいたい何枚かけたかもわかるので、つけすぎることも防げます。

これで傘かけも終了です。

最後に

毎年たくさんの問題が発生しますがそのたびにいい経験ができていると考えています。

今年も様々な問題がありましたが、乗り越えて美味しい梨と葡萄ができていますこのまま順調に収穫できる事を祈っています。

葡萄がべとにかかり始めたので消毒で対策しています。

木の変化をどれだけ早く気付くかでその年の出来が変わるので日々早く気付けるようにしっかり観察していきたいと思います。

以上!<農業>葡萄ジベ2回目、葡萄傘かけ

でした。いつもご覧いただきありがとうございます。

他にも様々な記事を載せていますので良かったらご覧ください。

それでは!またね~★

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