<農業>梨の粗摘果、葡萄の芽かき

農業

こんにちは!タケシです。

最近は少しずつ暖かくなりこの前、最高温度が25度になりました。

夏に向けて変化して言ってますね。

そんな今日は梨の粗摘果、葡萄の芽かきをしたので記事にしていきたいと思います。

あくまで個人の意見なので参考程度に見ていただけるとうれしいです。

よかったら見てくださいね。

梨の粗摘果

梨の満開からだいたい10日から15日くらいになると梨の花の部分が取れるのでそれくらいを基準に始めていきます。

5つ6つ着果した実から1つにしていきます。1つにするときは形と向きと3から5番でとれるのがベストです。

摘果前

摘果後

木の大きさによって変わりますがかなり時間がかかります。

辛抱強くやりたいと思います。

葡萄芽かき

葡萄の芽かきは3月中旬に芽が出てきたら始めます。

先端が弱い場合取りは強い芽を先端にすることもあります。

複芽なども1つにして必要な芽に栄養が集中するようにします。

先端が弱いので取って強いのにします。

同じところから2つ芽が出ているのも1つにします。

まとめ

梨の粗摘果は梨生産の中でも一番時間がかかるといっても過言ではありません。

早くすることで梨の出来も変わってきます。

去年の摘果の記事の時に芯腐れ予防に雄しべ取りも紹介しましたが今回は紹介しませんでした。

今年も雄しべは取っていますが、範囲が広くなってきたら優先順位が低いためしない場合もあります。

良かったらこの記事も良かったら見てください。

今年は葡萄の芽吹きがいまいちですが芽かきなどをしっかり行い必要な芽により養分がいくようにしましょう。

以上!<農業>梨の粗摘果、葡萄の芽かき

でした。いつもご覧いただきありがとうございます。

他にも様々な記事を載せていますので良かったらみてくださいね。

最近、雑草アレルギーで鼻が詰まりっぱなしですが皆さん体調にはお気を付けください。

それでは、またね~★

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